
10月16日よりヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開中
(C)2025 Truth&Treason. LLC.
配給:ハーク

|
2025年製作 リトアニア・米 (121 min)
監督:マット・ウィテカー
出演者:
ユアン・ホロックス
フェルディナンド・マッケイ
ダフ・トーマス
ナイ・オックモア
、ルパート・エヴァンス
、ジョアンナ・クリスティー
、ショーン・マーホン
|
あらすじ:1941年、第二次世界大戦下のドイツ・ハンブルグ。 16歳の少年ヘルムス・ヒューベナーは、ユダヤ人の友人が迫害を受けたことをきっかけに、ヒトラーの圧政に疑問を抱く。 禁止されていた海外のラジオ放送を秘かに聴いた彼は、国家が隠し続けてきた戦争の実態や残虐行為を知った。 正義感に突き動かされたヘルムスは、親友二人を仲間に加え、国家の嘘を暴くビラを町中に配布することに…。 実話から生まれた戦争ヒューマンドラマ。 ≪真実を語ることは罪なのか?≫
脚本:イーサン・ヴィンセント
マークをクリック!
|
敬虔なモルモン教徒(キリスト教の一派)だった16歳の少年は、ナチス政権下のドイツでは国家反逆罪を犯した「大罪人」となり、敗戦後のドイツでは最年少レジスタンスとして「英雄」扱いされました。 ナチス政権下では沈黙することが「忠誠」、真実を語ることは「反逆」でした。 では現在、誰もが沈黙を破り、真実を語っているでしょうか? 今は発言に何の縛りもない世の中になっていると言えるでしょうか?
|